【イベント案内】10/6「そろそろソロカフェ」ペットと暮らす単身の方へ。登録受付中!
一人で暮らすことを、不安ととらえるのではなく、
自分らしく暮らしながら、これからのことも少しずつ考えていけたら。
一人で暮らすことを、不安ととらえるのではなく、
自分らしく暮らしながら、これからのことも少しずつ考えていけたら。
2026年9月23日、安野舞子先生(横浜国立大学准教授)を昨年に引き続きお迎えし、ペット共生公開勉強会を開催しました。講演では、私たちが抱えている課題に対し、国内外でどのような取り組みが進められているのかをご紹介いただき、地域づくりを進めるヒントをたくさんいただきました。
この国内外の先進事例をヒントに、後半のワークショップでは、参加者一人ひとりの意見を聞き、「いつの時点で、どんなことができそうか」、様々な立場からの意見を集約することができました。
当法人がペットを緊急保護するケースで、ダントツに多い理由が1人暮らしの70代、80代の方の認知症。既に認知症を発症し、ペットが取り残されいている状況で、離れて暮らす家族や支援者からのSOSも多いです。判断力があるうちに、飼い主さんご自身で、大切な家族であるペットの将来を考えてみませんか?
ペット終活サポートネット宮城のニューズレターとして、「そなえ」つうしんを発行することになりました。
NPO法人まちづくりスポット仙台さんのコーディネートで,泉館山高校1年生の探究学習「地域団体交流会」に参加しました。「高齢者とペット問題」をテーマに,当法人設立の趣旨や目指す方向についてお話ししました。ポスター発表20分間を2回,関心を持って集まってくださった高校生約30名が,真剣に聞いてくれました。
ペットを一人で飼っていて、もしものとき世話してくれる人は決まっていますか?
大きく2つあります。①ペットを見送る場合、②飼い主が先に一緒に暮らせなくなる場合です。「考える会」では、主に②飼い主が一緒に暮らせなくなる場合、に備えた考え方を情報発信していきます。